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                    の残骸

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サイバーショット DSC-WX1

カテゴリー : 写真
「これは我慢できないかも知れない。」
というコンパクトデジカメが出たので、超久しぶりにブログをつけてみる。

(こんなどうでもいいことを会社の人に語ると怒られちゃうし…)


その製品はこれ。
サイバーショット DSC-WX1
l_hi_so04.jpg


最初にちょっと不満な点

・望遠側が120mmまでで、開放F5.9と暗め
倍率は5倍なんだけど、スタートが24mmなおかげで、
望遠側が一般的な3倍ズーム機程度の焦点距離となってしまっている。
ちょっと物足りないかもしれない。
F5.9という数値も若干暗いような…

・メディアはメモリースティックを採用
ソニーでもSDカードを採用する機械がぽつぽつ出ていたので、
これからは手持ちのメディアをSDカード一本に絞れるかなと思っていたけれど、
まだあきらめていないのか…


以下、入れ込んでいる理由

・裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」の採用
百聞は一見に如かず。
↓「Exmor R」 と従来のCCDの比較が見られる
西田宗千佳の― RandomTracking ―
メーカー提供の動画らしいですが、これを信じるならば…
「ずっと待ってました。」って感じ。
低ノイズのExmor RとDレンジオプティマイザーの相性もグッド!?

・Gレンズの採用
しばらくソニーのコンデジには興味を失っていたので、使ったことも作例を見たこともない。
ただし24mmスタートであること、5群6枚と構成が比較的シンプルなこと、
余計なブランドを謳っていないことなど、なんとなく好感が持てる。
広角側が24mmスタートなのはとても楽しそう。

・「スイングパノラマ機能」
短冊状の画像を100枚程度つなぎ合わせて画像を生成、とある。
パシャパシャと撮った画像を真ん中でくっつけるんじゃなく、
極端に言えばスキャナのようなラインセンサで読み取っていくようなイメージかな?
似たような機能を搭載しているデジカメは結構あるけど、
1,2番に使える機種に仕上がっているのではと想像してしまいます。

・半導体の進歩による画像エンジンの性能向上
だけに頼っていないモデルチェンジが行われていることが、
自分にとってのこの機種の魅力なんだと思う。
最近は顔認識、笑顔をキャッチ、瞬きを回避とか便利系の機能向上ばかりだったからね…


思えば自分がはじめて買ったデジカメは、
サイバーショットの「DSC-W1」なのでした。

そこからWシリーズのラインナップは増え、
最近は廉価なシリーズに位置づけられていたようですが、
「X」の文字を与えられたこの新製品は、
いったいどんな進化を遂げているのでしょうか?

作例まだぁ?チンチン(AA略
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