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                    の残骸

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新コース?を探しに行ってみた

カテゴリー : 写真
最近だいぶ暖かくなってきて、近くの山の雪もだいぶ消えてきたようなので、冬の間に地図を眺めて見当を付けておいた場所を二箇所ほど走りに行ってきました。

近場にあるシングルトラックというと権現森、蕃山、赤坂、青葉山、野鳥観察の森など、書いてみればいろいろありますが、やっぱり新しい場所にも行ってみたい!ということでまずは大国神社の奥に入ってみました。

普段は入り口から入ってすぐの水場で休憩しますが、その右側をさらに登っていくと下の山野草公園の看板があります。
DSC03964.jpg
この上の資材置き場のような場所の右奥に入り口があります。

DSC03971.jpgDSC03970.jpg
入り口はよく踏まれていてすぐ見つかりました。右の木組みの橋を渡って登っていくと蔵王や泉の方角を望むことができる展望台になっていました。
早速入って少し進むと下のような分岐にぶつかりました。

FITSUM_DSC03972.jpg
左側に見えるのはなんとトイレです!
一人なのでこの時点でかなりビビッてます。

DSC03975.jpg
左には小屋がありすぐに行き止まりになっていました。。人気はまったくないのですが、気味が悪いことこの上ないです。
道のほうもぱっと見はしっかりしてるのですが、落ち葉が降り積もってふかふかで、木の枝も大量に落ちていて、あまり人が入っていないのかなぁなんて感じがします。(冬を越えたあとは普通こんな感じになるのか?わかりません)
帰りたくなるのを押さえて先に進むと林道みたいな蔦が張り出してきている道が合流してきて、すぐにしたの廃車が置かれている分岐に差し掛かります。
(地図で360°近く方向転換している場所)
DSC03977.jpg

「まっすぐが正解っぽいけど、ぐちゃぐちゃしてそうだし怖いし…とりあえず左行ってみるか!」
と確信犯的に道を間違え進むと、、、

DSC03978.jpg
「あ~、やっぱり出ちゃったか!あはは」←ホッとしてる
ということで大国神社の置くから大倉ダムへ続く道に出てしまいました。
せっかくなので夜盗沢を回って帰りましたが、デカイ犬に追いかけられる以外は何にもない、ある意味ではのんびり走れる道でありました。
うん、次行くときは誰かと一緒に行こう!

ookuni.png


もう一箇所探検に行ったのは蕃山であります。
今までに行ったのは蕃山の北側・愛子バイパス側から登り、大梅時に下るという道だったのですが、北側の登山道は急勾配で押しや担ぎが入るというのが難点です。
そこでネットをいろいろ見ていると、蕃山の山域には南北に送電線が走っていて、その下に巡視道が付いていて、南側からも入れるということなので、今回はその道を走ってみることにしました。

DSC03918.jpgDSC03920.jpg
まずは茂庭の奥へと進み、上の写真のような場所をさらに直進し、中身山林道に入ります。

DSC03921.jpgDSC03922.jpg
入ってすぐの10%は超えるであろう激坂に耐えると、写真のような少し開けた場所になっていて、右手に送電線のNo.46の標識が刺さっているのでそこから山の中に入っていきます。

あとは基本的に分岐は道がはっきりしているほうを選び、送電線のナンバーが増える順に進んでいくだけなのですが、自分では乗車できない小さなアップダウンの繰り返しにうんざり…
馬越石で標高を稼いで南から入れば乗車率は格段に上がるのでは!という期待は見事に打ち破られました。ハァ
それに加え、途中で遭遇したオフロードバイクが斜面の落ち葉を削りまくって、下の粘土質の土が露出。しかもただでさえ押すのが大変な激坂ほどひどく削られていて、いっそう押しにくいという負のスパイラルに。
MTBでも走れば地面を削ってしまうんでしょうが、もうちょっと考えて走れ!
DSC03923.jpg

そんなこんなで悪戦苦闘しているうちに、何とか萱ヶ崎山までたどり着きました。頂上付近は伐採が進んでいてまさかここまで住宅地が?とも一瞬思いましたが、送電線関係のようでした。
DSC03937.jpg DSC03935.jpg

萱ヶ崎山の頂上からは茂庭の梨野に続く道と、巡視路の続きと西風蕃山へ続く3本の道が分岐していて、今回は登ってきたほうから見て左手(地図では北)の西風蕃山へ行く道を進みました。
ここからは標高差もほとんどなく、先の工事の人によく踏まれた快適な道を道を走りぬけ程なく西風蕃山-蕃山の尾根道と合流しました。
DSC03940.jpg DSC03941.jpg

banzan.png
(引いてある線は適当です)

今回行った二つはMTBで走るには微妙かも…
実は先輩方はここら辺の道はほとんど走ってて、あまりよくないとわかってたから自分も今まで聞いたことがなかったとか?そんなこともあるのかもしれませんが、新コースの開拓は楽ではないみたいです。
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